生きがいについて (神谷美恵子コレクション)
神谷 美恵子 / 本
生きがいについて (神谷美恵子コレクション)無料ダウンロードkindle - 神谷 美恵子による生きがいについて (神谷美恵子コレクション)はみすず書房 (2004/10/6)によって公開されました。 これには360ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、67人の読者から4.5の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
生きがいについて (神谷美恵子コレクション) の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、生きがいについて (神谷美恵子コレクション)の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : 生きがいについて (神谷美恵子コレクション)
作者 : 神谷 美恵子
ISBN-104622081814
発売日2004/10/6
カテゴリー本
ファイル名 : 生きがいについて-神谷美恵子コレクション.pdf
ファイルサイズ18.59 (現在のサーバー速度は26.22 Mbpsです
生きがいについて (神谷美恵子コレクション)無料ダウンロードkindle - 内容紹介 「いったい私たちの毎日の生活を生きるかいあるように感じさせているものは 何であろうか。ひとたび生きがいをうしなったら、どんなふうにして また新しい生きがいを見いだすのだろうか」 神谷美恵子はつねに苦しむひと、悲しむひとのそばにあろうとした。 本書は、ひとが生きていくことへの深いいとおしみと、たゆみない思索に支えられた、 まさに生きた思想の結晶である。 1966年の初版以来、多くのひとを慰め力づけてきた永遠の名著に執筆当時の日記を付して贈る。 ************************** 『神谷美恵子コレクション』全5冊 1 生きがいについて 2 人間をみつめて 3 こころの旅 4 遍歴 5 本、そして人 * * * -関連書- 『神谷美恵子の世界』 詩集『うつわの歌【新版】』 ■ 神谷美恵子コレクションについて ■ 永遠の書『生きがいについて』をはじめ、刊行後数十年を経てなお古びることのない一連の 著作を、新に編集したコレクション5冊。 あわせて、その人と生涯を写真と文字でハンディにまとめた『神谷美恵子の世界』もお届けします。 英文学から、医学へ、さらには精神医学から病跡学へ、ときに迷いながらも、自らの信じる道を 貫いた神谷美恵子(1914-1979)の人生。 ハンセン病の患者さんとの出会いや交流、長島愛生園での実践と思索の日々。 一人の女性として、また妻として母として、日常の雑事を生き抜いた生活者としての側面。 神谷美恵子は、そのすべてを「書くこと」で表現しようとした。 その生き方は、著作をとおして、また雑誌やテレビを通じて、多くの人の感動を呼んできました。 このコレクションは、その主要な著作を新たに編集、各巻末に著者の未公開の文章と 解説を加え、著者ゆかりの人々へのインタビューやエッセイなどを付録にして、 読者に近づきやすい神谷美恵子を提供しようとするものです。 いまこそ、神谷美恵子――神谷美恵子の思索、その生きる姿勢は、現代だからこそ、 新鮮なかがやきを放っています。 病めるものに寄せる思いと実践のなかから紡ぎ出された言葉の数々を贈ります。 出版社からのコメント 内容(「BOOK」データベースより) 「いったい私たちの毎日の生活を生きるかいあるように感じさせているものは何であろうか。ひとたび生きがいをうしなったら、どんなふうにしてまた新しい生きがいを見いだすのだろうか」神谷美恵子はつねに苦しむひと、悲しむひとのそばにあろうとした。本書は、ひとが生きていくことへの深いいとおしみと、たゆみない思索に支えられた、まさに生きた思想の結晶である。1966年の初版以来、多くのひとを慰め力づけてきた永遠の名著に執筆当時の日記を付して贈る。 著者について 神谷美恵子(かみや・みえこ) 1914-1979。岡山に生まれる。1935年津田英学塾卒業。1938年渡米、1940年からコロンビア大学医学進学課程で学ぶ。1941年東京女子医学専門学校(現・東京女子医科大学)入学。1943年夏、長島愛生園で診療実習等を行う。1944年東京女子医専卒業。東京大学精神科医局入局。1952年大阪大学医学部神経科入局。1957-72年長島愛生園精神科勤務(1965-1967年精神科医長)。1960-64年神戸女学院大学教授。1963-76年津田塾大学教授。医学博士。1979年10月22日没。 著書『生きがいについて』(1966、みすず書房)『人間をみつめて』(1971、朝日新聞社)『こころの旅』(1974、日本評論社)『遍歴』(1980、みすず書房)『本、そして人』(2005、以上は「神谷美恵子コレクション(全五巻)」〈2004-2005、みすず書房〉所収)「神谷美恵子著作集(全10巻、補巻1、別巻2)」(1980-1984)、『うつわの歌』(1989、新版2014)、『ケアへのまなざし』(《始まりの本》、2013、以上みすず書房)、訳書マルクス・アウレリウス『自省録』(1949、創元社、1956、岩波文庫)、ジルボーグ『医学的心理学史』(1958)、ミシェル・フーコー『臨床医学の誕生』(1969)『精神疾患と心理学』(1970)、ヴァージニア・ウルフ『ある作家の日記』(1976、以上みすず書房)他多数。 続きを見る
カテゴリー: 本
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「だれでもおぼえがあろう。いったいどうして勉強などしなくてはならないのか、どうして生きて行かなくてはならないのか、どんな目標を自分の前においたらよいのか、と不安と疑惑に満ちたまなざしで問いつめられたことを。このような問いに対してどのような態度を取り、どのような答えをなしうるか、ということが親たるもの、教師たる者の試金石の一つである」あなたなら、この問いにどう答えますか?
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