天気痛 つらい痛み・不安の原因と治療方法 (光文社新書)
佐藤 純 / 本
天気痛 つらい痛み・不安の原因と治療方法 (光文社新書) epubダウンロード - 佐藤 純による天気痛 つらい痛み・不安の原因と治療方法 (光文社新書)は光文社 (2017/5/17)によって公開されました。 これには354ページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、11人の読者から4.6の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
天気痛 つらい痛み・不安の原因と治療方法 (光文社新書) の詳細
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タイトル : 天気痛 つらい痛み・不安の原因と治療方法 (光文社新書)
作者 : 佐藤 純
ISBN-104334039901
発売日2017/5/17
カテゴリー本
ファイル名 : 天気痛-つらい痛み-不安の原因と治療方法-光文社新書.pdf
ファイルサイズ21.98 (現在のサーバー速度は27.53 Mbpsです
天気痛 つらい痛み・不安の原因と治療方法 (光文社新書) epubダウンロード - 内容紹介 偏頭痛 うつ 腰痛 肩こり……etc. 5月、6月、この季節になぜか調子が悪くなるのは、 「気圧」のせいかもしれません! 1000万人の気力を奪う“自分にしかわからない痛み・不安"を、第一人者が解消する一冊。 ◎天気痛チェックリスト◎ □ なんとなく、雨が降りそうだとわかる。 □ 季節の変わり目は具合が悪い。 □ 寒さが苦手。冷え性だ。 □ 乗り物酔いしやすい。飛行機や新幹線が苦手。高いところが苦手。 □ 耳鳴りしやすい。耳抜きが苦手。 □ 過去に首を痛めたことがある。事故やスポーツでケガをしたことがある。 □ ストレスが多い。 ◎本書「はじめに」より◎ 天気によって生じたり悪化したりする慢性の痛みを、私は「天気痛」と名付け、2015年に出演したテレビ番組「ためしてガッテン」で初めて言及しました。 正直なところ、「信じてもらえるだろうか?」と不安だったのですが、その反響は驚くほど大きなものでした。 番組が終了するやいなや、続々とメッセージが届き出したのです。 そして、その多くに、「なぜこれほど体調が悪くなるのか自分でもわからなかったけれど、原因がわかった」「痛みが天気と連動していると誰にもわかってもらえなかったが、やっと理解してもらえる」といった長年の苦しみと、その原因がわかった喜びが綴られていました。二十数年に及ぶ研究が、報われた思いがしました。 (一部略) ◎目次◎ はじめに 第1章 全国1000万人が苦しむ「天気痛」 1 周囲の人にわかってもらえない「天気痛」の実態とは 2 「天気痛」とは、「慢性痛」に「天気」が絡んだ複雑な痛み 3 「天気痛」を引き起こすのは、どのような天気か 第2章 「痛み」がわかれば、「天気痛」は怖くない 1 痛みは他者と共有できない、自分だけの感覚 2 急性痛と慢性痛の違い 3 関節痛は、関節が作るのか? 脳が作るのか? 第3章 人はこうして「天気痛」になる 1 天気の変化が「ストレス」になる 2 慢性痛とストレスの関係 3 私たちは、天気をどうやって感じるのか? 第4章 治療法と対処法を知れば「天気痛」の不安は解消できる 1 自分を客観的に見て、病状を把握する 2 めまいのある人は、「抗めまい薬」を活用する 3 痛み止めや漢方薬の上手な使い方 4 自分でできる天気痛改善ストレッチ 5 生活習慣の改善から最新機器まで 第5章 歯周病、更年期障害、脳卒中も天気の影響を受ける 1 気象病とは、どのような病気をさすのか? 2 「天気」も含めた「環境医学」が、今後ますます重視される おわりに ◎著者プロフィール◎ 佐藤純(さとうじゅん) 医師・医学博士。名古屋大学教授を経て、愛知医科大学・学際的痛みセンター客員教授。2005 年より同センターにて日本で唯一の「天気痛外来」を開設。天気痛研究・診療の第一人者として、NHK「ためしてガッテン」、日本テレビ「世界一受けたい授業」などテレビでも活躍中。著書に『天気痛を治せば、頭痛、めまい、ストレスがなくなる! 』(扶桑社)などがある。 内容(「BOOK」データベースより) 片頭痛、うつ、腰痛、肩こりetc.今の季節、なぜか調子が悪くなる…。「気圧」のせいかもしれません! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 佐藤/純 医師・医学博士。名古屋大学教授を経て、愛知医科大学・学際的痛みセンター客員教授。東海大学医学部を卒業後、名古屋大学大学院研究科で疼痛生理学、環境生理学を学ぶ。1987年、アメリカ・ノースカロライナ大学に留学。慢性疼痛と自律神経系の関係について研究を行う。1991~2016年、名古屋大学に在籍。2005年より愛知医科大学・学際的痛みセンターで、日本で唯一の「天気痛外来」を開設。天気痛研究・診療の第一人者としてNHK「ためしてガッテン」、日本テレビ「世界一受けたい授業」などテレビでも活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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天気痛 つらい痛み・不安の原因と治療方法 (光文社新書)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
自分も、母も、母の母(祖母)も天気痛の持ち主でした。約40年程前までは北海道や東北に台風が上陸することはほとんど無かったのですが、稀に直撃となれば一家全員頭痛で寝込むこともあるほど大変でした。(今は北海道でも頻繁に上陸するので台風が発生する度戦々恐々です)祖母は特に酷かったらしく、この書のP53にあるように「明後日あたりに台風が来る」「明日は雨だ。ちょっと降る」「明日は大雪だ。かなり降る」と相当正確に気象を予知できたらしいです。自分も【天気痛チェックリスト】に全部当てはまったので、自分には珍しく本屋さんで中身をチェックせずアマゾンさんで即買いしましたが、大満足の内容です。「天気痛」発生の科学的根拠を探求し、長く臨床にも携わってきた著者の豊富な研究事例も多く掲載され、医学的対処法も提案されているこの書は、多くの天気痛に苦しむ方々にとって福音書となると思います。そもそも気圧(atm) 、 ヘクトパスカル(hPa)がどれほど私たちの身体に影響を与えているか日常生活で意識している方などほとんどいない筈。女性の身体の表面積を1.4平方メートルとすれば1平方メートルにかかる気圧は約10トンだから、女性は約14トンの圧力を受けていることになり(男性の場合は約16トン)、この気圧でバランスをとっている私たちのほぼ水分でできている身体がちょっとした低気圧が来て5hPaでも上下すれば風船のように大きく膨張したり小さく縮小したりするのも当然。それが大型台風レベルの900hPaともなれば標準気圧の1013hPaより100hPa以上も減圧するのだから、程度の差はあれ頭痛、耳鳴り、鼻づまり、めまい、起き上がれない程の酷い倦怠感、等々に襲われるのも当然かもしれません。加えて興味深かったのはP225からの「環境医学」についてです。天気痛の持ち主のクセに何故か登山の時は頭痛を起こしたことがない点が昔から不思議でしたが(じっくり日数をかけて徐々に減圧環境に慣れさせていく高所順応が上手くいっていただけかと思ってましたが)、長野県に長期滞在時は特に調子が良かったことを思うと高地・高原など「コンスタントに平均気圧が低く湿度も低く爽やかな」環境が自分の体質には合っていたのかもしれません。もちろんこの書のP237にもあるように高原でも天気の変化が激しい地域もありますから一概には言えませんが、自分のケースは急激な気圧の変化には過敏に反応し痛みに苦しむけども、前もって服薬したり時間をかけて準備しておけば何とか対応できる様です。今後もこの書にあるようにストレッチや運動を意識的に取り入れ、辛い「天気痛」に対処していきたいと思います。ただ、「天気のせいだったのか」と素人判断しすぎるのも危険だと思います。原因不明の慢性頭痛のある方はまずは脳神経外科にて専門医の診療を受け、MRIなどの検査は絶対必要だと思います。脳梗塞や脳動脈瘤など、目立った所見が無くても後に発見されるということもあります。セカンドオピニオンも積極的に求めて良いと思います。他の大病だったら大変なので、まずはお医者様に相談し、次にお天気とも相談して生活する。皆様健やかにお過ごし下さい。
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