表現者クライテリオン 2018年11月号[雑誌]
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表現者クライテリオン 2018年11月号[雑誌]電子ブックのダウンロード - による表現者クライテリオン 2018年11月号[雑誌]は啓文社書房; A5判版 (2018/10/16)によって公開されました。 これには238ページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、8人の読者から4.4の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
表現者クライテリオン 2018年11月号[雑誌] の詳細
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タイトル : 表現者クライテリオン 2018年11月号[雑誌]
発売日2018/10/16
カテゴリー本
ファイル名 : 表現者クライテリオン-2018年11月号-雑誌.pdf
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表現者クライテリオン 2018年11月号[雑誌]電子ブックのダウンロード - 内容紹介 ネオリベ国家ニッポン「新自由主義」という悪魔の挽き臼 =====内容===== 「新自由主義」(ネオリベラリズム)ほど、現代の世界、そして日本社会の性格を強く規定しているにもかかわらず実体の掴みづらいものはない。 理論的には自由市場の重要性を強調する経済理論に裏付けられ、 実践的には改革・規制緩和・緊縮財政等を是とする「ワシントン・コンセンサス」に象徴される政策理念だと言われる。 しかしそうした理論や理念とは裏腹に、現実の世界で起きているのは、特定の個人・組織・階層の私利拡大が「自由」の 美名によって正当化されるという詐欺行為にほかならない。これらを放置していては、我々の社会はカール・ポランニーが言ったように、 早晩「悪魔の挽き臼」にすり潰されてしまうだろう。 今回の特集では、我が国がこの「ネオリベ=新自由主義」イデオロギーに席巻されている現実について、 左右や立場の相違を超えた論考と討議を通じて認識を深めるとともに、処方箋の方向性を探る。
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テーマが「ネオリベ(新自由主義)」となっており、気になったので今回も購入。新自由主義の批判はいたるところで聞かれるので、ある意味凡庸なテーマではあると思うが、その割にまとまった新自由主義論を読む機会はあまりないなと気づいたので、やはり読んでおこうというかんじだ。届いたばかりでまだ一部しか読めていないが、まず感じたのは執筆陣の豪華さ。佐伯啓思氏のような保守系の重鎮もいれば、堀茂樹氏や中島岳志氏のようなリベラル系の売れっ子学者もいる。平坂純一氏は、非常にお若い方で、たしか「西部邁ゼミナール」にも出演されていたのでは?この調子で、様々な方を、雑誌に登場させて頂きたい。ごく一部しか読んでいないのに★5つを付けるのは無責任かもしれないが、応援の意味をこめて5にしておきたい。
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