塑する思考
佐藤卓 / 本
塑する思考本ダウンロードepub - 佐藤卓による塑する思考は新潮社 (2017/7/31)によって公開されました。 これには211 ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、7人の読者から4.9の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
塑する思考 の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、塑する思考の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : 塑する思考
作者 : 佐藤卓
カテゴリー本
ファイル名 : 塑する思考.pdf
ファイルサイズ25.65 (現在のサーバー速度は28.26 Mbpsです
塑する思考本ダウンロードepub - ニッカ・ピュアモルト、明治おいしい牛乳、ロッテ・キシリトールガム、NHK Eテレ「デザインあ」のデザイナーは、ごく日常と接点を持つデザインを通じて、思い、感じ、考えた――。「分からせたがる」愚と「分からなさの魅力」について。あえてデザインしないのも、みごとなデザインであることについて。そして、デザイン・マインドとは気遣う心そのものであり、英語だ道徳だと騒ぐ前に、デザイン教育こそ、について……。
カテゴリー: 本
塑する思考を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
日本を代表するグラフィックデザイナーのお一人である佐藤卓氏が、ご自身のお仕事にまつわる風景とデザインについての想いをつづられた一冊です。昨今、トップクリエイターの皆さんがご自分のお仕事、思考をまとめたご本を出版されていますが、本書は、佐藤卓氏のお仕事の現段階での集約的な内容になろうかと思います。クリエイターらしい柔軟性や客観性だけでなく、反骨の士らしく、社会に対する疑問に対して「それはおかしい」と明言して憚らない卓氏らしい姿勢が本書にも余す事なく描かれていて、デザインワークに携わる、あるいは興味のある方々だけでなく、一般の方々にも広く読んで頂きたい現在の消費社会に対する問題提起本だと思います。代表作品の誕生エピソードについてはニッカウイスキーやロッテガム、明治牛乳など皆さん既にご存知のテーマが紹介されていますが、そのいずれもデザイン雑誌やご本人の講演などで周知のはずの内容よりもさらに深く、まさに秘話とも言える未知のエピソードが満載です。〈明治のおいしい牛乳〉に、かつてキャラクターの案が存在したお話しなどは、世に出ることのなかった案がどのような経緯を経て淘汰されるに至ったのかが、卓氏の心情などを通して克明に描かれていて実に興味深かったです。
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