遺したい日本の風景 (3) 駅舎
日本風景写真協会 / 本
無料ダウンロード遺したい日本の風景 (3) 駅舎 pdf - 日本風景写真協会による遺したい日本の風景 (3) 駅舎は光村推古書院 (2008/5/13)によって公開されました。 これには96ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、1人の読者から4.3の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
遺したい日本の風景 (3) 駅舎 の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、遺したい日本の風景 (3) 駅舎の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : 遺したい日本の風景 (3) 駅舎
作者 : 日本風景写真協会
ISBN-104838199635
発売日2008/5/13
カテゴリー本
ファイル名 : 遺したい日本の風景-3-駅舎.pdf
ファイルサイズ19.47 (現在のサーバー速度は21.67 Mbpsです
無料ダウンロード遺したい日本の風景 (3) 駅舎 pdf - 内容紹介「遺したい日本の風景」シリーズ、第3弾は駅舎。日本各地の郷愁漂う駅舎を集めた写真集。東京駅、二条駅、門司港駅などレトロな駅舎を多数紹介。行ったことはないはずなのに、どこか懐かしく、素朴な魅力のあふれるノスタルジックな風景が満載。撮影データやコメントも付記。写真ファンのみならず、鉄道ファンにも。
カテゴリー: 本
遺したい日本の風景 (3) 駅舎を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
◆ノスタルジックな魅力九州の南端から北海道までの駅舎を集めた写真集。東京駅から田添駅(富山県)のようにホームに待合所があるだけの無人駅まで83駅。地元の写真家が端正に撮っている。原則一駅一枚であるが、写真の大きさがA5サイズあるので、じっくり眺めて楽しめる。◆長い時間が織り込まれた風景駅舎の全景だけでなく、四季折々の風情が写っている。駅まわりには樹木、花壇がある。春の菜の花、桜。新緑から紅葉まで。夕暮れ時から夜、外にもれる待合室の灯りは暖かい。雪景色の中にある駅は時間が止まったような美しさがある当時は賑わったであろうが今は無人駅となってひっそりと佇んでいる。失われゆく風景を切り取り、留める。◆日常的な風景のいとおしさ小雨の中を足早に行く人達。雨が上がるのを見ている人。遠くへ行くのだろう大きなバッグを抱えて改札に向かう人。ホームにかかる桜が満開で、その下のベンチに子ども達がいる。外観は古びているが、地元に人々にとって大切な駅という雰囲気が伝わる。行ったこともないのに懐かしさを感じる不思議さ。◆印象に残った駅「嘉例川駅」鹿児島:JR肥薩線「野馳駅」岡山:JR芸備線…この二駅ともに明治から昭和初期の駅舎の定型。木造平屋・切り妻屋根・外壁は下見板張り・木枠窓。「美作滝尾駅」岡山:JR因美線…寅さん映画の最終作の冒頭シーンに登場。「小和田駅」静岡:JR飯田線…ひなびたところが絶妙にいい。「幾寅駅」北海道:JR根室本線…映画・鉄道員(ぽっぽや)のロケに使われた。
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