こどもにスマホをもたせたら―親のためのリアルなデジタル子育てガイド本ダウンロード

こどもにスマホをもたせたら―親のためのリアルなデジタル子育てガイド

デボラ ハイトナー / 本

こどもにスマホをもたせたら―親のためのリアルなデジタル子育てガイド本ダウンロード - デボラ ハイトナーによるこどもにスマホをもたせたら―親のためのリアルなデジタル子育てガイドはNTT出版; 46変版 (2019/1/23)によって公開されました。 これには352ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、1人の読者から4.7の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。

こどもにスマホをもたせたら―親のためのリアルなデジタル子育てガイド の詳細

この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、こどもにスマホをもたせたら―親のためのリアルなデジタル子育てガイドの詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : こどもにスマホをもたせたら―親のためのリアルなデジタル子育てガイド
作者 : デボラ ハイトナー
ISBN-104757103808
発売日2019/1/24
カテゴリー本
ファイルサイズ29.45 (現在のサーバー速度は27.48 Mbpsです
こどもにスマホをもたせたら―親のためのリアルなデジタル子育てガイド本ダウンロード - 内容紹介米国のデジタルシティズンシップ教育の第一人者による お母さん、お父さんのためのデジタル暮らしの子育て手帖 日本に先駆け「1人1台モバイル導入プログラム」が学校に導入された米国で親たちもいろいろ悩んでいるようです。 デジタルシティズンシップ育成の専門家として活躍する著者が お母さんお父さんのリビングルームのデジタルな悩みに応えます。 3歳前後から高校生までのお母さんお父さんに、ながーく寄り添う1冊です。 =米国アマゾン【学校教育分野1位★★★★★(80)】信頼の好評ロングセラー= 目次 1 デジタル時代の子育て 2 わりとフツーな子どもたち 3 ところであなたのリテラシーは? 4 テクノロジーはコワくない 5 〈共感〉という名の必携アプリ 6 デジタル時代のリビングルーム 7 デジタル時代のトモダチと恋愛 8 デジタル時代の学校生活 9「公開」設定の子どもたち ―デジタル時代に大人になること おわりに 解説「子どものケータイ利用に関する調査」から(NTTドコモ モバイル社会研究所) 「お仕着せのノウハウ」ではなく、読者ひとりひとりにとって最適な方法を、自分自身で選んでいくためのさまざまな知識を提供し、親としての自信と決意を育んでくれる。本書で紹介されるさまざまなエピソードや解決法は、幼児から中高生まで、年齢別の発達段階に応じた適切なものばかり。著者のあたたかいメッセージは わが子との向き合い方を探る親の心の中にすっと入ってきて、必ず役に立つだろう。 ジェニファー・ファリントン(シカゴ・チルドレンズ・ミュージアム館長 )出版社からのコメントはじめに「うちの6年生の娘には、もう、まったくついていけません。ネットでわけのわからないオンラインツールやSNSサイトばかり見て。親として、娘のネット生活をもっとなんとかしなくちゃ、とは思ってるんですが」「親の私が子どもの頃は、テレビ番組の放送時間が決まってたんですよね。番組が終われば、嫌でも見るのをやめていました。最近はついネットで、フェイスブックをのぞいたり、しょうもない動画を延々と再生したりしてしまって。なんだかもう、毎日そんな生活でいいのかなって(中略)」 私はデジタル世代の親を対象としたワークショップを主宰しているが、どの会でも必ず聞かれるのが、冒頭に挙げたような親たちの不安の声だ。子どもを取り巻く今の状況は、親の頃とどう違うのか。このデジタル時代に子育てをする方法について、共通のガイドのようなものはまだない。そのため、この時代ならではのさまざまな問題について話し合おうにも、善悪の判断をしようがなくて悩んでしまう。本書のねらいは、デジタル時代の現在、子どもたちが直面するさまざまな問題──時間の使い方や人や物との関係づくりなど──を親世代のみなさんに知ってもらうこと。そのうえで、私たちが大人としてこれまで培ってきた生きる知恵でデジタル世界に生きる子どもたちを支える術を親のみなさんと考えていくことにある。そういうわけで、本書でいう「デジタルネイティブ」とは、「タッチスクリーン世代」──デジタルコンテンツを消費するだけでなく、自分で創ったり発信したりすることを当たり前にこなす世代──を指す。現代の子どもはコンテンツオンデマンド、つまり「誰もがクリエーターになる時代」にいる。そういった未知の世界を生きる子どもに対し、私たち大人は、子どもが世間の荒波にもまれて「生きぬく知恵」をどのように授けていけるだろうか。アレクサンドラ・サミュエルが実施した調査によると、親に相談し、アドバイスを受けた子ほど、デジタル世界でトラブルに巻き込まれるケースが少なくなるという。そして、この調査結果は、これまで筆者自身が、多数の親子と毎週対話をするなかで得た結論と一致している。技術などのしくみやデバイス、アプリは変化し続け、これからも進化していくだろう。でも、親から子へと伝える、人との上手なつきあい方や時間の上手な使い方は、たとえ最新の超人気アプリがいつか廃れて、別のものに代わっても、いつまでもずっと子どもの支えになるものなのだ。本書は、大人のみなさんが子どもと対話していくためのさまざまなヒントを提供する目的で書かれている。お子さんがネットやSNSで問題に直面した時に、よき相談相手となり、お子さんを支えてあげられるよう、ぜひ本書を活用してほしい。内容(「BOOK」データベースより)スマホ世代のこどもたちとファミコン世代の親たちのリアルなインタビューから生まれた「デジタルネイティブ子育ての会」代表の著者による全米のママ&パパ絶賛!「うちの子」と向き合うための対話のガイド。幼児~中高生まで。著者についてデボラ・ハイトナー(Devorah Heitner) デジタルネイティブ子育ての会(Rasing Digital Natives)代表。デジタルシティズンシップ育成の専門家。米国の公立・私立学校をはじめとした教育機関・NPO等にて、デジタルデバイスの使い方や悩みをめぐる子供や親の交流会、ワークショップ、講演会等を開催。子供たちと親双方へのグループインタビューも各地で行っている。ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、タイム等への寄稿多数。TEDトーク「デジタルネイティブを育てるチャレンジ」登壇、ノースウェスタン大学PhD(メディア・テクノロジー・社会)、同大で教鞭もとる。 訳者=星野靖子 (ほしの・やすこ) 翻訳家。ICT業界でマーケティング、翻訳等の職務を経験後、独立。訳書『ギークマムーー21世紀のママと家族のための実験、工作、冒険アイデア』(共訳、オライリー・ジャパン)他。高校時代、米国に交換留学。現在2人の"デジタルネイティブ"を子育て中。 解説=NTTドコモ モバイル社会研究所 2004年1月設立。通信業界の直接の利害を離れ自由独立の立場から、モバイルICTがもたらす光と影の両面を解明し、その成果を社会に還元することを目的とする研究所。スマホ・ケータイの使われ方を量的に把握する調査を毎年実施するとともに、モバイルICTの利用による生活者の行動・価値観の変化を解明する研究に取り組み、その成果を『データで読み解くスマホ・ケータイ利用トレンド2018-2019』(中央経済社)などで発信してきた。子どもたちの安心・安全なスマホ利用のための「トラブル事例に学ぶスマートフォン安心ガイド」の制作・公開など、調査研究の成果を活かした社会活動にも力を入れている。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)ハイトナー,デボラ デジタルネイティブ子育ての会(Rasing Digital Natives)代表。デジタルシティズンシップ育成の専門家として、親世代・子世代のグループ・インタビュー調査や親同士の情報交換会、国内外の小中高校での講演・ワークショップなどに取りくむ。TEDトーク「デジタルネイティブを育てるチャレンジ」登壇、ニューヨークタイムズ等、メディアへの寄稿も多い。ノースウェスタン大学PhD(メディア・テクノロジー・社会) 星野/靖子 翻訳家。ICT業界でマーケティング、翻訳等の職務を経験後、独立。高校時代、米国に交換留学。現在2人の“デジタルネイティブ”を子育て中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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こどもにスマホをもたせたら―親のためのリアルなデジタル子育てガイドを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
著者はアメリカの方ですが、国の違いを意識するのは子どもたちの学年(8年生=中学2年生、とか)が文中に出てきたときくらいかもしれません。それくらい子どものネット環境を心配する気持ちや不安の内容などが共通で、それをお説教ではなく「こうしたくなるけど、こうしたほうがいいよ」とお勧めしてくれています。ゲームに夢中になっている意味がわからない、SNSいじめが心配…などなど、どこの家(国)でも同じなんだなあ、と思えるし、子どもへの対処だけでなく、親たちの考え方についても納得がいく、自分にもできそうなことばかり。先輩ママに相談してるみたいです。幼児からハイティーンまで、幅広い年齢の子どもについて書かれているのもうれしいです。日本でもたくさん出版されている「子育て本」と違うのは、文中にイラストやマンガがなく、文章のボリュームが多いこと。実際本の厚さは3cm弱くらいで、全部通して読むのはなかなか時間がかかります。でも全部読まなくても、目次の見出しを見て興味があるところだけ読むのもアリです。辞書のようにリビングに置いといて、時間ができたとき、子どものスマホ三昧にイライラしたときなど、開いてみるといいんじゃないでしょうか。

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