―森助教授VS理系大学生 臨機応答・変問自在 (集英社新書)
森 博嗣 / 本
―森助教授VS理系大学生 臨機応答・変問自在 (集英社新書)本pdfダウンロード - 森 博嗣による―森助教授VS理系大学生 臨機応答・変問自在 (集英社新書)は集英社 (2001/4/17)によって公開されました。 これには175ページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、13人の読者から3.7の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
―森助教授VS理系大学生 臨機応答・変問自在 (集英社新書) の詳細
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タイトル : ―森助教授VS理系大学生 臨機応答・変問自在 (集英社新書)
作者 : 森 博嗣
ISBN-104087200884
発売日2001/4/17
カテゴリー本
ファイル名 : 森助教授vs理系大学生-臨機応答-変問自在-集英社新書.pdf
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―森助教授VS理系大学生 臨機応答・変問自在 (集英社新書)本pdfダウンロード - 内容紹介 すべてがQ&Aになる!?科学、雑学から人生相談までーー大学生たちのあらゆる質問に、あの森助教授が答える。ミステリィ作家であり、某国立大学工学部助教授である著者は、学生に質問をさせることで出席をとり、その質問に自身が答えたプリントを配布するという授業を、何年間も続けている。理解度を評価するとともに、自主性や創造性などを高めるためである。授業内容に関連するもの以外に、たわいないものから、科学、雑学、人生相談など、学生の質問内容はヴァラエティ豊かだ。本書は、数万にのぼるそのQ&Aから、ユニークなもの・印象深いものを独断的に選び、その面白さの一端を紹介していく。[著者情報]森 博嗣 (もり ひろし)一九五七年愛知県生まれ。作家。工学博士。一九九六年、某国立大学の工学部助教授を務める傍ら、『すべてがFになる』(第一回メフィスト賞受賞作)で作家デビュー。『黒猫の三角』『そして二人だけになった』『女王の百年密室』『スカイ・クロラ』『墜ちていく僕たち』『四季』『探偵伯爵と僕』『φは壊れたね』『イナイ×イナイ』『工作少年の日々』『ゾラ ・ 一撃 ・ さようなら』など、数々の著書がある。 内容(「BOOK」データベースより) ミステリィ作家であり、某国立大学工学部助教授である著者は、学生に質問をされることで出席をとり、その質問に自身が答えたプリントを配布するという授業を、何年間も続けている。理解度を評価するとともに、自主性や創造性などを高めるためである。授業内容に関連するもの以外に、たわいないものから、科学、雑学、人生相談など、学生の質問内容はヴァラエティ豊かだ。本書は、数万にのぼるそのQ&Aから、ユニークなもの・印象深いものを独断的に選び、その面白さの一端を紹介していく。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 森/博嗣 1975年愛知県生まれ。某国立大学工学部助教授にして、ミステリィ作家。96年、『すべてがFになる』で、第1回メフィスト賞を受賞して作家デビュー。その犀川・萌絵シリーズをはじめ、『黒猫の三角』ではじまるVシリーズ、『そして二人だけになった』『女王の百年密室』『工学部・水柿助教授の日常』など、多数の著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カテゴリー: 本
以下は、―森助教授VS理系大学生 臨機応答・変問自在 (集英社新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
大学で建築学の授業を教える著者の授業は、学生から集めた質問にプリントで回答する形式を取り入れている。質問の中には、そして著者の回答には、ときに一般の人に考え方についての気づきを与えてくれるものがある。そんな質問&回答をまとめたのがこの本だ。そこから感じ取った一貫するコンセプトは、二つ。1、広い視野で、或いは制約を取り払って考えること。多くの学生は建築関係の質問をするとき技術的な回答を想定しているが、実際にはより大きなインパクトを持つ政治的・経済的な観点を絡めて回答したり、定義が曖昧な質問に対しては、その曖昧さを指摘したり。例えば「鳥は何kgまで飛べるのか」という質問に対し、「『飛ぶ』の定義による」という具合だ。確かにその通り。個人的には「晴れと雨どちらが好きか」に対する「決めていない。スカンジナビア半島と奈良どちらが好き?」にハッとした。人間は質問を受けると反射的に回答しようとするが、一度質問の外に出ることの意義を感じた。2. 好奇心を発揮することの大切さ。とある章の最初に、「現代の技術は進歩しすぎてブラックボックス化している。故に不思議を感じるセンサが退化してしまった」という記述がある。本書は、ぼーっと生きていると退化してしまうセンサを日々磨きながら生きることの大切さを問いかけてくる。続編も出ているようだが、同じテイストであればこちらに手を出す前にひとまず自分なりに上記2点を実践してみようと思う。ただ、この著者がどんなミステリーを書くのかは気になったので、デビュー作の方を購入した。
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